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平打ち風とうふ麺
温泉のとうふとろり

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2026/03/11 12:00

こんにちは、町田食品です♨

今回は、ダイエット中の方にも、忙しい平日の夜にもぴったりな「温泉のとうふとろり」のアレンジレシピを3つご紹介します。
いずれも「高たんぱく・低カロリー」「電子レンジで簡単」「付属のたれを使うだけ」という簡単な、いつでも失敗なく作れるレシピです。

豆腐の栄養価の高さはよく知られており、たんぱく質が豊富で、脂質か少ない。
それでいて「温泉のとうふとろり」はとろっとした食感で食べ応えも十分。
ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。


アレンジレシピ① 豚しゃぶ豆腐〜夜でも罪悪感なし!高たんぱく満足ごはん〜


ダイエット中だけど、夜ごはんはしっかり食べたい。
そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、この「豚しゃぶ豆腐」です。
温泉のとうふとろり(おろしポン酢)に豚しゃぶ肉とレタスをのせるだけで、高たんぱく・低カロリーの一品が完成します。

▼ 材料(1人前)

1.  温泉のとうふとろり(おろしポン酢) 1パック

2.  豚肉(しゃぶしゃぶ用) 50g

3.  レタス 適量

▼ 作り方

1.  鍋に湯を沸かし、火を弱めてから豚肉を入れ、色が変わったらすぐに取り出す。

2.  温泉とうふを耐熱皿に移し、電子レンジ(500W)で1分加熱する。

3.  ②にレタスと①を盛り付け、付属のおろしポン酢をかけて完成。

【ポイント】
豚肉は沸騰したお湯で茹でると固くなってしまいます。
火を弱めて低温でさっと火を通すのが、しっとりやわらかく仕上げるコツです。
レタスは手でちぎって盛り付けると、食感が豊かになり見た目もボリュームアップします。

このレシピの魅力は、なんといっても手軽さと栄養バランスの良さです。
豚肉は良質なたんぱく質とビタミンB1が豊富で、疲労回復にも効果的。
豆腐と合わせることで、栄養価もお腹も満足度の高い一皿になります。
おろしポン酢のさっぱりと味わいが全体をまとめ、重たさを感じさせません。

「夜遅くに食べると罪悪感がある」という方にも安心してお召し上がりいただけます。
カロリーを抑えながらも満足感が高く、翌朝もすっきりと目覚められるはずです。
ダイエット中の方はもちろん、日々の健康管理を意識している方にもおすすめの一品です。


アレンジレシピ②タラと野菜のレンジ蒸し〜火を使わず体ポカポカ、忙しい夜の救世主〜


仕事終わりにキッチンに立つのがしんどい日ありますよね。
そんな日にこそ試してほしいのが、電子レンジだけで作れる「タラと野菜のレンジ蒸し」です。
火を一切使わないので後片付けも最小限。
タラのうまみが野菜にじんわりと広がり、温泉のとうふとろりのとろっとした食感がアクセントになる、体の芯から温まる一皿に仕上がります。

▼ 材料(1人前)

1.  温泉のとうふとろり(割烹だしつゆ)

2.  タラ(切り身)

3.  白菜、長ネギ、ぶなしめじ、にんじん 各適量

4. 酒 少々

▼ 作り方

1. 白菜はざく切りにする。長ネギ・にんじんは斜め薄切りにし、ぶなしめじは石づきを落として小房に分ける。

2. 耐熱の器に野菜を広げ、その上にタラをのせる。酒を回しかけ、ふんわりとラップをして電子レンジ(500W)で3分加熱する。

3. いったん取り出し、温泉とうふをのせる。再びラップをかけ、電子レンジ(500W)で1分加熱する。

4. 付属の割烹だしをかけて完成。

【ポイント】
野菜の上にタラをのせることで、加熱中に魚のうまみが野菜全体にじんわり広がります。
電子レンジの機種や器の大きさによって加熱時間が異なる場合があるため、タラに火が通っているか確認してから召し上がってください。

このレシピの最大の魅力は「洗い物が少ない」こと。
耐熱の器一つで完結するため、調理後の片づけが格段にラクです。
タラは低脂肪・高たんぱくな魚の代表格で、消化にもやさしいことから健康食として注目されています。
野菜もたっぷり取れて栄養バランスも良く、一品で主菜・副菜・豆腐が揃う「完全ごはん」です。

付属の割烹だしつゆは、だしの旨みがしっかり効いているので、特別な調味料を用意しなくても本格的な味わいに仕上がります。
寒い季節はもちろん、体が疲れているときや食欲がないときにも食べやすい一皿です。
温かくて栄養満点の料理が手軽に美味しく作れるのは、「温泉のとうふとろり」ならではの強みです。


アレンジレシピ③鶏ときのこの梅おろしポン酢〜さっぱり梅風味でお肌も喜ぶ美味しさ〜


豆腐との相性抜群の鶏むね肉に、梅肉の爽やかな酸味をプラスしたアレンジレシピです。
おろしポン酢と梅肉を合わせたたれがきのこにもよく絡み、大葉の香りが食欲をそそります。
さっぱりしているのに食べ応えがあり、夏でも冬でも楽しめる万能レシピです。

▼ 材料(1人前)

1. 温泉のとうふとろり(おろしポン酢) 1パック

2. 鶏むね肉 適量

3. 塩 少々

4. 片栗粉 適量

5. しめじ 適量

6. サラダ油 少々

7. 梅肉 お好みの量

8. 大葉 適量

▼ 作り方

1. 鶏むね肉はそぎ切りにし、塩をもみ込む。片栗粉を全体にまぶす。

2. しめじは石づきを落とし、小房に分ける。

3. フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鶏むね肉としめじを並べる。両面に焼き色がつくまで2〜3分焼く。

4. 梅肉と付属のおろしポン酢を混ぜ合わせる。

5. 温泉とうふを耐熱皿に移し、電子レンジ(500W)で1分加熱する。

6. ⑤に③を盛り付け、④をかけ、大葉を散らして完成。

【ポイント】
鶏むね肉に片栗粉をまぶすことでしっとりとやわらかく仕上がり、胸肉特有のパサつきを防げます。
梅肉の量はお好みで調整してください。
酸味が強いものが好きな方は多めに、まろやかにしたい方は少なめにするとバランスよく仕上がります。
えのきや舞茸など他のきのこでもおいしく作れます。

鶏むね肉は、豚肉や牛肉と比べて脂質が非常に少なく、たんぱく質量が多いことで知られています。
ダイエット食材の定番として多くの方に取り入れられていますが、パサつきが課題になりがち。
片栗粉をまぶすことでその問題を解決し、豆腐のとろっとした食感と相まって食べやすい一品になります。

梅肉にはクエン酸が豊富に含まれており、疲労回復や食欲増進に効果的です。
大葉はβ-カロテンやビタミンKを多く含み、食卓に彩りを添えながら栄養価もプラスしてくれます。

「定番の豆腐料理に飽きてきた」という方に、ぜひ試していただきたいレシピです。
梅×ポン酢のさっぱりタレは、食欲が落ちる暑い季節にも最適。
季節を問わず活躍する、覚えておきたいアレンジの一つです。


豆腐がダイエット・健康に良い理由


「温泉のとうふとろり」のベースとなる豆腐は、古くから日本人に親しまれてきた伝統食材であると同時に、近年では「スーパーフード」として世界的に注目されています。
その理由を詳しく見てみましょう。

① 高たんぱく・低カロリー

豆腐(木綿)100gあたりのカロリーはおよそ72kcal、たんぱく質は約7gです。
同量の鶏ささみ肉(約105kcal、たんぱく質23g)と比べると脂質が低く、植物性たんぱく質を手軽に補給できます。
ダイエット中にたんぱく質が不足すると筋肉量が落ち、基礎代謝が低下してしまうため、豆腐は理想的なたんぱく源といえます。

② 満腹感が得やすい

豆腐に含まれる食物繊維や水分が、胃の中で膨らんで満腹感を高めてくれます。
「温泉のとうふとろり」はそのまま食べても美味しいですが、今回ご紹介したレシピのように野菜や肉・魚と組み合わせることでさらに満足度がアップします。
カロリーを抑えながらもしっかり食べた満足感が得られるのが最大のメリットです。


「温泉のとうふとろり」を使いこなすための活用ヒント


3つのアレンジレシピを通じて感じていただけたと思いますが、「温泉のとうふとろり」はそのバリエーションの広さが魅力です。ここでは、さらに活用の幅を広げるためのヒントをご紹介します。

たれの使い分けがカギ

「割烹だしつゆ」はまろやかなだしの風味が強く、和風の煮物・蒸し料理・鍋物系のアレンジに最適です。
一方「おろしポン酢」は柔らかな酸味があり、サラダ感覚でさっぱり食べたいときや、肉・魚の焼き物のソースとして活躍します。
両方を購入しておくと、アレンジの幅がぐっと広がります。

加熱時間の調整がポイント

「温泉のとうふとろり」を電子レンジで加熱する際は、500Wで1分が基本です。
ただし電子レンジの機種や器の材質によって加熱状況が変わる場合があります。
とろっとした食感をキープするために加熱しすぎに注意してください。

季節ごとのアレンジを楽しもう

春はたけのこや菜の花と合わせた和風蒸しもの、夏はオクラやトマトと合わせたさっぱり冷奴風、秋はきのこをたっぷり使ったあんかけ豆腐、冬はタラや白菜と合わせた鍋風蒸しものなど、旬の食材と組み合わせることで一年中飽きずに楽しめます。
「温泉のとうふとろり」を冷蔵庫に常備しておけば、毎日のごはん作りがさらに豊かになります。


今回は「温泉のとうふとろり」を使った3つのアレンジレシピをご紹介しました。改めてポイントを振り返ってみましょう。

【豚しゃぶ豆腐】…夜でも罪悪感なし!高たんぱく・低カロリーでダイエット中も安心

【タラと野菜のレンジ蒸し】…火を使わず簡単・後片づけラク。忙しい日の強い味方

【鶏ときのこの梅おろしポン酢】…さっぱり梅風味で食欲増進。見た目も華やか

どのレシピも共通しているのは、「手軽に作れて、おいしくて、体にやさしい」という点です。忙しい毎日の中でも、食事を丁寧に楽しんでほしい。
そんな想いを込めて、「温泉のとうふとろり」は作られています。

「割烹だしつゆ付き」はしっかりしたうまみで和食との相性が良く、「おろしポン酢付き」はさっぱりとした爽やかな味わいで幅広い料理に使えます。
どちらも付属のたれを活かすことで、特別な調味料を使わなくても本格的な味に仕上がるのが魅力です。


町田食品の公式オンラインショップでは、各味6袋入り・12袋入りのセットで購入が可能です。
まとめて購入しておくと、いつでも手軽においしい豆腐料理を楽しめます。
ぜひこの機会に、「温泉のとうふとろり」を毎日の食卓に取り入れてみてください。

▶ 町田食品公式オンラインショップはこちら:https://machishoku.base.shop/

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